日本シニアダンス協会の横山です。
60歳になってからダンスを始めるのは恥ずかしいし抵抗がある・・・
そんな事を考えてはいませんか?
確かに、高齢になってから今さらダンス?と思ったり周りからも思われるかもしれません。ダンスは若い人がやるものでしょ?とも・・・
ですが、そんな心配は一切無用です!
そこで今回は、60歳からダンスを始めるのは恥ずかしくない理由を徹底解説していきます。是非最後までご覧ください。
Contents
60歳からダンスを始めるのは恥ずかしいと思ってしまう理由
では、まず始めに60歳からダンスを始めるのは恥ずかしいと思ってしまう理由についてお伝えしていきます。
先程もお伝えした通り、60歳を過ぎて今更ダンスを始めるという事に抵抗があっても何も不思議はありません。
それは1つ世代にも違いがありますので、世代毎にも見ていきましょう。
60歳以上シニア世代のダンスへの価値観
まず、60歳以上のいわゆるシニア世代へのダンスと言えば、ディスコや社交ダンス、フォークダンスをイメージする方も多いのではないでしょうか。
フォークダンスはさておき、社交ダンスは敷居が高く、ディスコ等で流れていたHIPHOPは軟派なイメージではないでしょうか。
そのため、今のヤング世代に比べるとダンス自体が敷居の高く感じていたという事はあるのではないでしょうか。
40代~50代のミドルシニア世代のダンスへの価値観
この世代になると、青春時代にはダンスがテレビなどを始め身近になった世代と言えるでしょう。
例えば、ダンス甲子園やダンス&ボーカルユニットのZOO等がダンスをより身近にした存在と言えるでしょう。
また、90年代では様々なダンスアーティストが登場しました。
沖縄県から多くのアーティストも輩出され、ダンスが身近になってきた世代でもあります。
ですが、まだダンスは不良やクラブ犯罪など、ネガティブなイメージが多かった世代でもあるでしょう。
20代~30代のヤング・アラフォー世代のダンスへの価値観
この世代は、ダンスが必修化になっていたり、K-POPやJ-POPでも様々なダンスボーカルユニットが増えてきた世代ですので、ダンスがより身近になったと言えるでしょう。
特にSNSやK-POP市場の成長は著しく、ダンスがオシャレなスポーツという認識が強まったのではないでしょうか。
日本では、2010年にiPhoneが発売されて、それから一気にネット、SNSは身近な存在となりました。また、時を同じくしてダンスの必修化も始まりました。今から15年前の事です。
つまり、この世代は学生時代にSNSが身近にあった世代と言えます。よりダンスが身近に感じているはずですね。
どの世代でもダンスが恥ずかしいという気持ちはある
さて、世代別にダンスへの価値観を解説してきましたが、現代のヤング世代になるほどダンスが身近になり、ダンスをする事に抵抗の無い人が少なくなっていると言えるのではないでしょうか。
では、ここで最初にお伝えした、ダンスをする事に恥ずかしいと思うかどうかです。
確かに、ヤング世代になるほど、ダンスへの抵抗は無くなっている人が多いでしょう。ですが、実際はどの世代にもダンスをやる事が恥ずかしいと思う人はいるものです。
つまり、60歳からダンスを始めるという事について、恥ずかしいと思う必要は一切ないという事です。
やはり、人前で踊るというのはちょっと恥ずかしいじゃないですか。
60歳からでも恥ずかしくないダンス教室
では、60歳からでも恥ずかしくないダンス教室とはどんな教室でしょうか?
皆さんが楽しめるダンス教室・・・それは、アットホームな空間のダンス教室だと日本シニアダンス協会は考えました。
初めて来てもレッスン終わりには仲良くなれる
日本シニアダンス協会のダンスレッスンは、基本的に皆様お1人で来られます。
つまり、お友達と一緒にという方はまずほとんどおりません。
ですが、皆さんとても仲良しですのでレッスン終わりにはすっかり仲良くなっているのです。なかなか大人になってから友達が出来るということも珍しいのではないでしょうか?
実際、レッスン後にランチをしたりお茶をしに行ったりという方もいらっしゃいます。
是非、ダンスだけではなく他の方との交流も楽しまれてみてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回お伝えした通り、ダンスを始めるのに恥ずかしいなんて考えなくて大丈夫なんです。
世代によってダンスへの価値観も異なりますし、恥ずかしいと思う方はある程度いるでしょう。
ですが、日本シニアダンス協会のダンスレッスンは、皆さん仲良く楽しくダンスレッスンを受けておりますので、どうぞお気軽にまずは体験レッスンからお越しください。
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