60歳からの腰痛予防はどうする?悩んだらダンスで予防しましょう! – 日本シニアダンス協会|60歳以上限定ダンス教室

60歳からの腰痛予防はどうする?悩んだらダンスで予防しましょう!

こんにちは!日本シニアダンス協会の横山です。

60歳を超えてから足腰が弱ってきたり心配になったりはしていませんか?

誰にでも老化はあるものなので、仕方のない事ですが、放っておくと腰痛になったり、最悪歩行困難になっていったりしてしまう場合があります。

そんな事でお悩みの方には、是非予防をして頂きたいです。ですが、どうやって予防すればいいのか、と思われると思いますので、今回は腰痛予防にダンスが効果的という事をお伝えしていきます。

60歳を過ぎたら脊柱管狭窄症に注意

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、椎体と椎体の間にある椎間板が突出してヘルニアとなったり、あるいは骨そのものが変形突出したりすることで脊柱管が狭くなった状態のことを指します。

加齢による背骨の変形が原因で起こる病気で、高齢の方に多く見られます。

脊柱管が狭窄すると中を走る神経が圧迫されてしまいます。

脊柱管狭窄症の症状

代表的な症状は坐骨神経痛や間欠性跛行という症状です。

坐骨神経痛は腰やお尻から太ももの裏、足首にかけて痛みと痺れのことを言います。最近何だか手足が痺れてしまう、と思ったら、症状が出始めてしまっている可能性があるかもしれません。

また、間欠性跛行は60~80%の患者さんに出現する症状のようです。

間欠性跛行とは、一定の時間歩いていると痛みが出てきて歩けなくなりますが、数分間休んでいると痛みが落ち着いてきて再度歩行できる、という状態を繰り返すことです。

色々と症状が出たりする前に大切なのが、予防する事です。

ダンスが腰痛予防に繋がる理由

さて、それでは、シニアダンスが何故腰痛予防などに繋がるのか、その理由をお伝え致します。

まず、ダンスはご存知の通り全身を動かすスポーツです。

そして、最初からいきなり動きだすわけではありません。ダンスをやる前に、入念にストレッチを行います。

実は、このストレッチをする事も、腰痛予防に一役買っているという訳です。ダンスをやる前のストレッチをしっかりと行い、その後ゆっくりと全身を動かしていく事で血行もよくなっていきますよ。
ダンスを始める60代

シニアがダンスを踊る時代に突入!

ですが、ダンスを知らない方からすると、SNS等で若者が踊っているもの、というイメージがあるかもしれません。

確かに、そのような見方も出来ますが、現在密かにシニアダンスブームが起ころうとしている事はご存知ですか?

昔ディスコで流れていたHIPHOPを始め、優雅なイメージ漂うジャズ、流行りのK-POP等、一昔前に比べダンスのジャンルが増えた事もあり、今や空前のシニアダンスブームなんです!

特に、楽しくワイワイ大人数で踊るダンスはとっても楽しいですよ!

日本シニアダンス協会のダンスレッスンは、ジムと違い講師との距離間も近いので、講師や他の生徒さんとも仲良くなれるんです!

健康になれてお友達もできちゃう!とても魅力的なレッスンなんです!

皆さんで一緒に腰痛改善をして健康になりましょう!

まとめ

今回は、60歳からの腰痛予防についてお伝えしました。

ダンスをすれば、色々な健康改善効果が出てくるはずです。

ストレッチも効果的ですから、是非この機会にダンスを始めてみませんか?

日本シニアダンス協会は、60歳、70歳からでもダンスを始めたい方の教室です。

体験レッスンは毎週承っておりますので、ご予約の上、いつでもお越しください。

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