こんにちは!シニアダンス協会の横山です。
何だか急に秋を飛び越えて冬のような気温になってきましたね。寒暖差が激しいと体調を崩しやすくなりますので、くれぐれもご注意くださいね。
特に寝る時など、しっかりと暖かくして休むようにしていきましょう。
寒くなると体を動かさなくなり、筋肉も縮んでしまいます。そうなると、思わるケガに繋がったり、健康上も良くありません。そこで、ダンスをおススメしたいのですが、60歳を超えてからダンスを始めるのに抵抗がある方も多いと思います。
そこで今回は、60歳から始めるダンス教室の選び方として、3つのポイントを詳しく解説していきます。
1、ダンス教室やクラスのレベルを調べる
まずは、ご自身のレベルにダンス教室やクラスのレベルが合っていなければ楽しめるダンスも楽しめません。
若い時は体力等でカバーできる事もありますが、高齢になると当然動きも鈍くなってしまいますので、レベルに合わせた教室選びは重要になります。
反対に、昔ダンスをやっていて再開したい!という方にとっては、初心者のクラスではもの足りなく感じてしまう事もあるでしょう。
同じ教室でも、初級、中級等と別れているところもありますので、確認してみてください。
2、ダンスのジャンルを選ぶ
ダンスをやった事のない方にとっては、例えばHIPHOP、jazzと言われてもピンと来ないかもしれません。
なんとなくHIPHOPの曲調は分かるけど、動きとなると分からない方も多いでしょう。
そのため、まずは音楽を聴いてみる事も大切です。
YouTubeの動画などで、HIPHOPと検索するとダンスや音楽が見つかるので、是非参考にしてみてください。
jazzも同じように、jazzダンスと検索すると動画が見つかりますよ。
3、講師の実績
講師の実績も非常に重要です。
これは、ダンサーとしての実績も大事なのですが、それ以上に指導実績を確認してみてください。
理由としては、ダンサーとしてのスキルが高いからといって、指導スキルが必ず高いとは限らないということです。
これは、監督業などにも当てはまりますが、選手として現役時代にそれ程実績がなくても、監督になってチームを優勝させる監督という方もいますよね。
反対に、現役時代は誰もが知るスターのような選手でも、監督になってみたらチームが低迷する…そんな例もあります。
シニアダンス講師も同様に、指導実績が非常に重要となります。指導実績、つまりは教え方が上手な講師は、生徒さんの気持ちを上げる事が出来るのですね。
是非、ダンサー実績だけでなく、指導実績も注目してみて下さい。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、60歳から始めるダンス教室の選び方!3つのポイントを詳しく解説致しました。
ダンス教室のレベルやジャンル、講師の指導実績を確認してみてください。
そして、気になる教室があれば、是非体験レッスンへ行かれてみてください。
日本シニアダンス教室では、シニアの皆様に楽しんで頂けるレッスンメゾットが満載です!
現在ジャンルはHIPHOP、jazzとなっており、指導経験豊富な講師がご指導しております。
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