こんにちは!日本シニアダンス協会の横山です。
ディスコといえば、シニア世代の方にとってどのような印象でしょうか?
- 懐かしい
- 当時はやっていたもの
- よく遊んだ
- ナンパしていた、されていた
など、それぞれ思い出やイメージを持たれることでしょう。
しかしディスコの人気はまだまだ根強く、当時通っていた世代の人々の社交場としてイベントが開催されており、新たな形のイベントも誕生しているのをご存じでしょうか。
今風で言うならば、ネオディスコ、といったところでしょうか。
そこで今回はディスコダンスについて、その魅力を解説していきます。
Contents
ディスコダンスとは?
まず、ディスコダンスについて解説していきます。
ディスコで踊るダンスは、ディスコダンスやソウルダンスと呼ばれています。
そもそもディスコダンスとは、1970年代以降に流行した「ディスコ」と呼ばれる、ダンスを楽しむための娯楽施設で音楽に合わせて踊るダンスのことです。それが、どんどん世間にも認知されていき、当時社会現象にもなりました。
なお、2000年代に入るあたりからは「ディスコ」から「クラブ」と呼ばれるようになりました。
そのため、平成生まれ前後からは、「ディスコ」よりも「クラブ」という方が馴染みのある呼び方となりますね。
ディスコダンスの特徴とは?
続いて、ディスコダンスの特徴を解説します。
ディスコダンスはシニア世代にも楽しめるダンスとなっています。
ディスコダンスの身体の使い方としては、首や胸、背中、腰をゆったり動かすシンプルなダンスなので体力が昔より落ちてしまったと感じるシニア世代の方でも楽しめるのが特徴です。
そのため、当時ディスコで遊んでいたというシニア世代からも根強い人気があります。
またディスコは、曲ごとにおおまかな振り付けが決まっており、みんなで一緒に同じ振り付けで踊ります。そのため、ダンス教室でも他の生徒さんと一緒に楽しむ事が出来るダンスなのです。
ディスコダンスの代表的なステップ
続いて、ディスコダンスの代表的なステップを4つ紹介します。マスターしてディスコダンスを楽しみましょう!
バスストップ
基本的なステップの一つで、難易度が低いのですぐに習得可能です!まずは、バスストップから始めてみましょう!
ソウルチャチャ
ソウルチャチャをマスターすれば、どの曲でも踊れるようになるといわれている王道ステップです。
ナイトフィーバー
70年代後半を代表するステップで、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でもおなじみのフィーバーポーズがポイント。好きだった方も多いのでは?
ソウルシーシー
8カウントを2回繰り返すステップです。限られたスペースで踊れるのもポイントなので、ディスコダンスは新たな形で発展していますよ。
令和では日中にディスコイベントが開催されている!?
さて、時代は昭和から令和へと変わりました。実は現代ではディスコイベントが日中に開催されるケースもあるのです!
昼間なのでお酒も無し(笑)ある意味健全なディスコイベントなんです!これぞ、ネオディスコではないでしょうか?
このように、これまでディスコは夜に開催されるものでしたが、日中に開催されるケースも増えてきています。
まとめ
ディスコダンスは、1970年代〜80年代に流行したディスコで踊られていたダンスです。
ディスコで踊るダンスは、ディスコダンスやソウルダンスとも呼ばれ、代表的なステップもあります。
最近の傾向では、デイイベントが増えてきており、福祉的な側面で開催されることも増えてきています。老若男女問わず楽しめるディスコダンスに是非挑戦されてみてはいかがでしょうか?
日本シニアダンス協会では、シニアの方に向けたディスコダンスをダンス教室を通じてレッスンしております。
シニア限定のダンス教室ですので、ディスコ気分を感じながら、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。
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