日本シニアダンス協会の横山です。
シニアダンス大会の最高年齢で90代の方が参加されていたというのはご存知ですか?
冷静に考えて、スゴイ事ですよね!90代と言えば、そもそも元気でいられる事がスゴイことです。日本人男性の平均寿命は81歳と言われている中で、90代まで元気でダンスまでやれるというのは、超人的ですね!
そう考えると、長く元気でいられるような気がしてきませんか?
そこで今回は、シニアダンス大会で90代で参加された方についてと、シニアから楽しくダンスを踊る秘訣についてお伝えします。
65歳以上のシニア層によるダンスコンテスト
2024年11月3日に、歌手で俳優の杉良太郎さん(80)がプロデュースする65歳以上のシニア層を中心としたダンスコンテスト「第3回 FIDA GOLD CUP」が東京目黒区にある「めぐろパーシモンホール」で開催されました。
この大会は、杉良太郎さんが65歳以上のシニア世代が心も身体も健康でいられるために、ダンスを通じた健康づくりを促進しようと「ダンス健康クラブ」を創設されたそうです。
その成果を披露する場として、2022年に同大会を設立されたそうです。
大会最高年齢は91歳
3回目となる2024年大会は、12都府県から16チームが出場しました。
優勝賞金はなんと100万円!(総額160万円)をかけて熱い戦いを繰り広げたそうです。
優勝賞金が100万円ともなれば、頑張ろう!と思いますよね!
この大会で優勝したのが、「ケロッグ・ダンディーズ」という埼玉県出身の男性グループでした。
そして驚くべきは、大会全体の出場者の平均年齢は70歳、最高齢はなんと91歳だったそうです!
60歳からでも楽しくダンスを踊る秘訣
91歳でダンスをするだけでもスゴイのに、退会に出るとなるとスキルやコンディション等色々整えていく必要があります。
単純に60歳からダンスを始めたとしても、30年後舞台に立っているという事になります。
さて、60歳以上のシニア世代の方々が、楽しくダンスを踊る秘訣があるとすればなんでしょうか。
それは、やはりダンスを楽しむ事が一番ではないでしょうか。
当たり前の事かもしれませんが、楽しいから続きますし、楽しいから上達したいとも思えていきます。
そのためダンスを楽しむには、楽しめる環境でダンスレッスンを受ける事が大切です。
90歳までダンス!は中々大変ではありますが、60歳から健康の為にダンスを始めてみてはいかがでしょうか。
まとめ
65歳以上の参加者のみで行われたダンスコンテストがありました。
参加者の最高年齢は、なんと91歳!
60歳からでも健康の為にダンスを始めてみませんか?
日本シニアダンス協会では、アットホームで楽しくダンスレッスンが習える環境づくりをしております。
現在、東京池袋にて毎週ダンスレッスンを行っております。
ダンス初心者の方でもお気軽にお越しください。
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