シニアダンスサークルとスクールの違いとは?メリットデメリットも詳しく解説! – 日本シニアダンス協会|60歳以上限定ダンス教室

シニアダンスサークルとスクールの違いとは?メリットデメリットも詳しく解説!

こんにちは!日本シニアダンス協会の横山です。

皆さんは、ダンスを始めようと思った時に、ダンスサークルとスクールどちらにしようかと
考えたりはしませんか?

ダンスサークルって大学の時にあるような、仲間と楽しく踊る部活みたいなもの?
ダンススクールは先生から教わるもの?
等色々考え方や違いがあります。

ダンスサークルとダンススクールは、ダンスを教わったり教えたりという事では共通ですが、それぞれメリットやデメリット等もあります。

そこで今回は、シニアダンスサークルとスクールの違いと、メリットデメリットも詳しく解説致します。

サークルとスクールの違い

それでは、まずはサークルとスクールの違いについてお伝えしていきます。

皆さんもご存知の通り、端的にお伝えすると営利目的か、そうでないかの違いがまずあります。

サークルは、基本的に料金が発生しませんが、スクールの場合は、入会金や1レッスン毎、あるいは月謝等レッスン料金の支払いがあります。

指導者がプロかアマチュアの違い

そして、もう1つ大きな違いとして、指導者がプロかアマチュアなのかの違いです。

そのため、料金が発生するかしないかに繋がるのですが、アマチュアは無償でダンス指導をします。それに対し、プロは有料でダンス指導をします。

このように、サークルではアマチュアが、スクールではプロが指導をします。

ダンススクールのメリット

ダンススクールのメリット

それでは続いて、スクール、サークルのメリットをお伝えしていきます。
ダンススクールのメリットは、以下のとおりです。

①プロからダンスが習える

ダンススクールでは、経験豊富なインストラクターによる指導を受けられます。中には、ツアーダンサーや有名アーティストの舞台で一緒に活躍した経験のあるダンサーもいる事もあります。

そのため、基礎から上級までレベルに応じて指導が受けられる事はもちろん、ダンサーとしての裏話等なかなか聞けない話を聞けることもあります。

近年、オンラインレッスンも増えておりますが、やはり対面でのレッスンにはかないません。対面でレッスンを受けることで、その場で質問が出来たり、より正確なスキルアップや上達にもなります。

② 上達が早い

プロの指導を受ける事で、効率的により早くスキルが学べるため、上達も早くなります。特にダンス初心者の方にとっては、変な癖がついたりする前に、しっかりとプロに基本から習う方がいいでしょう。

③ 料金が発生しているため、意識が高まる

スクールは料金が発生しているので、お金を払っている以上はしっかり通おう!という意識が高まります。雨が降っていても、暑くても寒くても、頑張れるでしょう。

ダンススクールのデメリット

メリットもあれば、デメリットもあります。続いて、ダンススクールのデメリットは、以下のとおりです。

①人間関係に悩む場合がある

一概には言えませんが、性別や年齢層等にバラつきがある場合もあるので、孤立してしまう場合もあります。スクールの方針等にもよりますが、講師がダンスを教えるだけというスタンスですと、通うのが億劫になってしまう場合があります。

②料金がかかる

プロの指導を受けられる分、料金がかかります。スクールによっては、費用が高いと思うところもあります。月謝や入会金が必要で、経済的負担を感じることがあります。

プロの指導を受けることで、正しい基礎を身につけることが可能になり、効率的に上達できます。また、初心者専用のクラスが用意されているスクールも多く、無理なくスタートできる環境が整っています。

ダンスサークルのメリット

続いて、ダンスサークルのメリットをお伝えします。

①気軽に参加しやすい

サークルの場合は、スクールと違い気軽に参加しやすいというメリットがあります。

基本的にダンス好きの仲間が集まってダンスを楽しむという事になるので
特に規約もなく気軽にダンスを楽しめるという事が多いです。

②費用がかからない

そして、費用がかからないという点も大きいでしょう。

費用がかかるとしたら、ダンススタジオのレンタル代金を皆で出し合う程度でしょう。そのため、1回数百円程度という事が多いでしょう。

③アットホームな雰囲気

サークルはスクールと違い利益を求める事はありません。

そのため、いかにみんなでダンスを楽しむかについてフォーカスしていきます。人間関係においても馴染みやすく、悩みにもなりにくいでしょう。

ダンスサークルのデメリット

ダンスサークルのデメリットもあるので、お伝えします。

①指導者のスキル

ダンスサークルの場合は、基本的にアマチュアの方が指導をします。

その為、プロよりスキルが劣る場合もありますし、指導力の点においても劣る場合があります。その為、基礎等も正しく学べない場合もあります。

基礎がきちんと出来ていないと、ダンスとしての見栄えも悪くなってしまいます。また、ケガにも繋がりやすくなってしまいますので、その点は注意が必要です。

②スケジュールが安定しない

サークルの場合、その時の都合や利用場所が空いていなかったりと、固定のスケジュールが安定しない場合があります。

まとめ

ダンススクールとダンスサークルは、それぞれに特徴やメリットがあります。しっかりダンスを学びたい方はダンススクール、気軽に楽しみながら仲間と交流したい方はダンスサークルを選ぶと良いでしょう。

とは言え、60歳からになってダンスサークルというのも難しいのも事実です。

そんな場合は、一度ダンススクールの体験レッスンへ行かれてみてください。

日本シニアダンス協会では、現在池袋で毎週レッスンを開講しております。

そして、5月前後を目途に、福岡県中央区の天神付近でも開講を予定しております。

現在、福岡校へのお問い合わせ頂いた方には、入会金無料としておりますので、是非この機会にお問い合わせください。

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