今後日本は高齢化社会と言われている昨今、高齢者、シニア層の中では「認知症」に対して不安を抱く高齢者も多い傾向にあります。
あるアンケートでは、「認知症を患うこと」に対する不安が68%と高く、健康面への不安の中でも上位にくるシニア層の悩みの1つです。
そこで今回は、シニアの悩み認知症予防にダンスが効果的であるという事をお伝えします。
認知症とは
近年注目されている認知症とは、どんな病気がご存知でしょうか。
認知症とは脳の機能が低下し、記憶や判断力、思考能力が持続的に障害される病気の総称です。例をあげると、記憶障害とも言われるアルツハイマー等も認知症の1つです。
主に高齢者に多く見られますが、若年性認知症も存在します。
増加する高齢者の認知症
基本的には高齢者の方に多く、悩む方も多いのです。
その悩みに反映するかのように、日本国内における認知症患者数は、依然として増加傾向です。2023年時点で、65歳以上の高齢者の認知症患者数は600万人を超えており、このままのペースで進むと、2040年には約800万人、2060年には約850万人に達すると推定されています。
今後はさらに増え続け、いずれ数倍になると見込まれております。
認知症になる不安
この認知症になることで自分の存在が曖昧になる恐怖や、家族や友人など周囲の人々に与える影響への心配から不安に感じている高齢者の方も多いのではないでしょうか。
もし、自分が認知症になってしまったら…そのような悩みを抱えている方も多いと思います。
認知症になる原因
認知症の原因は、脳の神経細胞が破壊、変性して機能が低下する事です。
その原因は、
- 加齢
- 遺伝的要因
- 生活習慣病
- 運動不足
- 食生活
- 喫煙や過度な飲酒
- 社会的孤立
等があげられます。
認知症の予防をするには?
では、そんな厄介な認知症にならない為にはどうすればいいでしょうか。
上記の原因から考慮すると、避けられないのは、加齢と遺伝的要因となります。
他の原因については、自分次第で予防する事が可能ですよね。
生活習慣を見直し、しっかりと運動をする。社会的孤立をしない等があげられます。
さて、そんな認知症予防にピッタリの運動があるのです。
認知症予防にピッタリなのはダンス
上記の原因に当てはめるとすると、運動や孤立をしないという事が非常に重要な点でもあります。
何故なら、運動で身体を整える事で、食生活や生活習慣を見直す事が出来、一緒に誰かと運動をする事で孤立という点からも孤立しなくなるメリットがございます。
それにピッタリなのは実はダンスなのです!
ダンスは、何より運動になりますし、振付を覚えてその後体を動かしていく。まさに、頭の体操と運動がセットになっております。
そして、ダンスでしっかり体を動かして食生活も改善させれば、どんどん健康になって認知症予防にも繋がっていきますよ!
是非、ダンスで認知症予防をされてみてはいかがでしょうか?
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、シニアの悩み認知症予防にダンスが効果的という事についてお伝えしました。
認知症はなってからでは改善が難しいといえます。
認知症になる前に、予防としてもダンスがおススメですよ!
日本シニアダンス協会は、シニアの方限定のダンス教室です。
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